無線の お気楽Mic システム
QSO中に下記の状態が、ハンドマイクや
スタンドマイクだと、不具合が出ます。
・ハムログ記入
・書類閲覧
・椅子の背もたれにそっくり返る(疲れた時(笑)
そこで、ヘッドセットを使用しましたが
ヘッドホンが、好きではなく
ヘッドホン無しの良い物探しましたが
気に入った物が有りませんでした。
【要求条件】
・ヘッドホン無し軽量
・生活音が入りにくい
(単一指向性やゲート回路等)
・安価
【結果】
ゼンハイザーのPCヘッドセッは、生活音低減の
指向性Micなので、これを使用で、
ヘッドホン部無しに改造
PC使用もできるように、Mic部分を交換式に・・

すでに、Mic部分を切り離し済です。

尚、ゼンハイザーのケーブルだと
ハム音が出るので、
太めのシールドケーブルに交換です。

尚、パピプペポの”吹かれ” 低減対策で、
スポンジを装着です!!

でも使用できるように、MicroUSBで接続です

Mic裏面にも収音穴が有り前面音とバランスし
生活音を低減できるようです。
原理は、ネット等でお調べください(スミマセン

Mic回路のc+R
念のために1石のAMP
PTTのSWと送信LEDx2(誤送信防止で2個??)
上記を、有り合わせのケースに格納
Mic回路のc+Rの手持ちないので
ハンドマイクのコンデンサーマイクを取外し
そこから配線です。
ハンドマイクの4個の機能割当SWは
そのまま使用します。

機能割当の4SWを使用可にします。
PTT+2LED
1石MicAMP ON/OFF SW
SPを取付ます

QRP用に無線設備変更です
中古のソーラーパネル+再生自動車用バッテリーで
オフグリッド電源を下記に使用してます
無線通信
充電:スマホ、リチュウム電池
APC:PC、TV、ビデオ
IC-7300を使用してましたが、7A/10wと
消費電流大食いなので
IC-705 2.5A/10wなので
無線設備関係の変更しました。

以下に制作過程を記します


ベニヤと板をボンド貼付けの情けない構造


全ての部品を取付配線しました
火を噴かない事を祈って( ^ω^)・・・

不思議なことに火を噴かずひと安心・・
さて、IC705とATU-100回りの制作です


無事制作できました
無線関係 装置編

+ALiの¥300のSP&Mic
HF IC7300s+SennheiserMic+1石Amp

MicroUSBで接続できるように改造しました
・orgヘッドホンマイク
・マイクのみヘッドセット
普段はマイクのみヘッドセット使用です

ヘッドホンだと、暑苦しいので
耳に向かってSPを配置しました。
送信きり忘れ防止にLEDx2 !!

SP & PTTユニットのはずかしい部分(裏面)
O型の おっつけ仕事で( ^ω^)・・
空中配線+1石Amp
これでよくもまあ・・・
HAM音でないもんだ( ;∀;)
N-Box 車中泊改造 コロナで出動出来ませんが・・

これで、停車時はMainBatを補充電し
走行時は、SubBatを充電し車中泊時の
車内電源とします
昔からワンBox改造が好きで・・・
・登山前の前泊
・温泉旅行(物味湯産手形)
マナーを守りトイレ以外は
車の中で完結
なるべく自炊しないで・・・
現地の食事や買い物をして、少しでも現地に
お返し出来るようにしてます。



現在は、収納棚が有ると車検時に
取り外すのが大変なので
ロールースクリーンに変更してます。




テフロン樹脂の薄型ソーラーパネル
シリコンコーキングで接着 さて車売却時に大丈夫かな?